遂に行くところまで行ってしまった・・・

カスタムイヤホン・・・
JH Audio PRO16
金銭感覚って怖いもんだね
3万のイヤホン買うのにうんうん悩んでたのに・・・
日本の代理店で買うと16万です・・・
流石に高いので直接通販でかうと1149US$
日本円で10万位・・・
送料入れても全然安い
って言うか代理店はボッタクリすぎでしょ
まー海外で諸々リスクがあるんでしょうけど
もうちょっとなんとかならんかなー
英語が出来ないから海外通販はモノスゴ躊躇するんだけど
流石と6万も差がでるんだったらでやってみると
何事もなく購入出来ちゃった
運がよかったのかもしれないけどインプレッションを送ってから
約2週間で到着しちゃった、荷物の追跡で色んな所を
経由してきてたのが結構面白かった。
で、早速の試聴だけど10Proで不満だったボーカルの凹みも
すっかり解消・・・
10Proのスッキリした感じはないけど全体的に厚みも
鳴りも余裕があるって感じ
最初PRO13とPRO16で迷ってフラットな感じが好きなので
13の方かなーって思ってたんだけど
実際試聴してみると13の方がイマイチ鳴りが悪かった
思ったより16の低音が大きすぎる感じもしなかったので16に決定
まー自分の耳に合ってないイヤホンを無理やり聴いたので
ちゃんとした比較は出来ないんだけどね
やっと完成した~
材料が通販でやっと届いたので完成させました。

梱包時はこんな感じ、アタッシュケースです。
持ち運びし易いようにしました。
こいつを開けると

こんな感じ・・・色々入ってます。
底面に角度を付けれるように

後ろの板に切り込みを入れてます。

一段上げるとこんな感じ・・・

更に上げるとこんな感じ・・・
写真では分かりづらいけど結構角度が付いてます。

完成するとこんな感じ・・・
中々良い感じに出来ました

バックもフェルト生地をマジックテープで付け替えが出来るので
白・黒・赤・青・緑と自由に変更が可能

緑バックで絞りがF8、ISOが400の場合、カメラのシャタースピードが自動で1/125となりました。
まずまずですね
これでブログ用の写真が撮りやすくなった。
今回はケーブルです。

ALO audio – IEM Custom 48″ SXC Cryo cableです。
比較対象は「Null Audio Lune Series Cables」です。
ちょっと前までは1万2万で高いなーって言ってたけど慣れって恐ろしい・・・
ALOのケーブルは$279です
聴き比べの環境は
iPod Touch > ALO audio Cryo SXC 18G > iQube V2 > 比較ケーブル > UE TF10PRO
UE TF10PROはR と L で+-の極性が違うらしく最初は逆にALOを繋げてしまった
なんか音に変なズレがあると思ったよ、イメージ的には地層の活断層みたいに斜めに
音がズレているって言う感じ?表現しづらいけど何か違和感がある。
気を取り直して再度聴き比べ・・・
Nullも買ったときは凄く良いと思ったけど更に明瞭感って言うか解像度が上がった感じ
全体の広がりと低音の音圧って言うか広がりがました感じ・・・
一番の違いはボーカルでしょうか?NullよりALOの方が半歩近づいたって感じかな?
しかもクリアになったと言うか生声に近づいた感じ
聴き比べるとNullの方は薄い布をマイクに一枚被せた感じとでも言うんだろうか
好み的にはALOのクリアさでNull位の近すぎない所でボーカルが定位して
くれた方が良いんだけどね