先週の土曜日、ビーチクリーンで初となる神崎ビーチに行って来ました。
知り合いの伝手か、神崎ビーチの道路と施設を新しくしたのでお披露目をするらしいとのこと
それでビーチの清掃活動をするので水中も綺麗にしましょうって感じらしい
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にマウスを持って行くとログが見れるよ

場所はこんな感じ・・・、だだっ広いです。
皆セッセとセッティング中・・・
水中は濁りんちょ
田の浦と同じ感じ・・・、でも何かが違う・・・
ゴミが無い・・・
でも生物が居ない・・・
遠浅の砂地だから海水浴には良いと思うけど小魚とかが隠れる岩や海藻が全くないから
生物が殆ど居ない、遊泳禁止ロープらへんでやっと小さな岩や海藻が出てきた感じ
講習には良いけどファンには向いてないかなぁ

イカの赤ちゃん、小さすぎて種類は分かんない

ギンポの仲間かな?図鑑を見ても分からんかった

唯一の被写体らしきコモンウミウシ、これだけ生物が居ないと寂しいねぇ

ダイビング後に見つけたユリの仲間かな?
ここだけちょろっと咲いてた、綺麗だね

ビーチクリーンの後にBBQをするって言ってたから美味しい魚介類をわんさか食べれる
って思ってたら何故か猪肉・・・なして山?
まぁ美味しかったけど
6月のビーチクリーンを田の浦ビーチで先週日曜日に行って来ました、今回は大分県のダイビングショップ合同での清掃です。
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にマウスを持っていくとログが見れるよ

1本目はビーチクリーンこれぞ田の浦っていう感じの透明度
、でもこれは海のせいじゃないような気がする、海開きのためだと思うけどブルトーザーとかで砂浜を綺麗に整地している、整地する分は全然問題ないんだけど海の中を遠浅にするためか砂が相当量今までの砂の上に被さってる・・・そのせいで波打ち際の所のゴミが全て砂に埋もれてしまってる、信じられない
しかも単純に砂を入れてるだけと思うから当然その砂にはバクテリアが付いていない、普段透明度の悪い田の浦だけど水深が浅い砂地の所は波によって海水がよく動く、なので酸素が豊富にあるため好気バクテリアが発生して魚の死骸等を分解してくれるから結果的に海水が綺麗になってくる、でも今回砂をその上に被せてるから好気バクテリアが死んでしまう、だんだんと増えてくるとは思うけど一度に砂を被せてしまったらバクテリアが増える前に魚の糞とかで透明度が落ちてしまう、しかも悪循環な事に糞が分解されずに多く残っていると富栄養となってプランクトンが大量に発生してしまう、これが俗に言う赤潮となってしまう、赤潮が発生すると更に酸素が足りなくなってバクテリアが繁殖する事が出来なくなってしまう、そうなったら終わりで去年の田の浦みたいに水中に魚も居ない、海藻も何にも居ない海になってしまう・・・
、そういう事が分かって整地をしてるんだろうか・・・自分の考えすぎで問題なければいいんだけど・・・

見事なサーモクラインというか汚い水に挟まれたちょっと綺麗な水・・・田の浦の夏の風物詩って感じ

水中で拾ったバケツ・・・3分の2は埋まってた・・・

プラスチックボトルや・・・

お徳用パン粉の袋・・・今回のマイバディ頑張ってくれました、お疲れさん。

一番ゴミがある所が砂で埋められていて拾えなかったけどそれでも結構ゴミは拾えました、他のショップも沢山拾ったみたいで全体でこのゴミの何倍も拾ったみたい・・・

ニシキハゼ、透明度が悪いと何を撮っても白っぽくなっちゃうからいやだなぁ、目に見える表面だけ綺麗にするんじゃなく水中のライフサイクルも考えた上で綺麗な田の浦ビーチを育てて行くようにしてくれればなぁと思う今日この頃・・・