何かログを見たら久しぶりの蒲江だった見たい
宮古島はちょっと休み・・・
※
にマウスを持っていくとログが見れるよ
先週の日曜日に深島へ潜りに行って来ました
天気予報は悪かったんだけど
実際はモノスゴお天気
でした。
1本目はシラバエ、ホントはウスバエをリクエストしたんだけど釣り人が多く断念・・・
と言う事で久しぶりにシラバエに・・・
前は写真クラブ「潜るんです」の佐々木会長が好きなポイントだったので
写真クラブの時は良く言ってたんだけど最近は行くことが少なくなってたんだよね

コマチコシオリエビ、いっつも綺麗なウミシダを見つけたら何か居ないか探すようにしている
シラバエには結構綺麗なウミシダが一杯あるような気がする・・・
今回もコマチコシオリエビを見つけたから写真を撮ろうとするんだけど
これが中々上手く撮れない・・・
撮れないって言うか撮らしてくれない・・・
どうしたらじっとしててくれるんだろう・・・うーむ
しかもカメラ2台持ってるからこれまた大変
しかも止まって色々出来ないから皆について行きながらなので2重で大変
コレばっかに時間掛けても勿体ないからねぇ

キンギョハナダイの群れ
うっとりする位に綺麗だねぇ~
今回透明度がイマイチだったのでちょっと残念だけど
微妙に流れって言うかサージがあったのでキンギョハナダイもイイ感じで
固まって同じ方向を向いてくれたから自分的に好きな感じになったんだけど
もうちょっと前から、せめてキンギョハナダイの真横から撮りたかったなぁ

やっぱシラバエは花があっていいねぇ

ミヤコウミウシ、この個体は2センチ程・・・
そういえばミヤコウミウシって小さい個体を余り見ないなぁ
大体10センチ位を良く見かける・・・
小さい時はどっかに隠れてるのかな?

ヒョウモンウミウシ
、深島で久しぶりのお初ウミウシ・・・
探せは居るもんだねぇ、20枚位撮っちゃった
以前自分でウミウシ図鑑を作りかけたんだけど、また作ってみようかな?
図鑑用の写真を撮るために黒色や白色や透明のアクリル版を持って行くようにしよっと

オオサンゴイソギンチャク、これだけの群生になるとサージに揺れてるのを見てるだけでも心が和む
でも中々それを写真で表現することはとっても難しい・・・
揺れてる感じをどう言う風に表現すれば良いんだろう・・・
スローシャッターで若干ぶれさせれば良い感じになるんだろうか
今度試してみよーっと

レンテンヤッコ、いっつもコソコソ直ぐ隠れてしまうんだけど
この子は結構近くまで寄ってくる
カメラを向けても逃げようとはしなかったんだけど
透明度が余り良くないから写真がちょっと白ぽくなっちゃう
透明度がもうちょっと良かったらなぁ~イイ子だったのに・・・

ウミシダヤドリエビ、安全停止中の楽しみ
アンカー近くにあったウミシダをカメラハウジングに乗せて安全停止
いっつもぼーっと3分経つのを待ってるんだけど
ウミシダを持ってると楽しいね
ウミシダヤドリエビだけじゃなくてコマチコシオリエビやコマチテッポウエビなどが色々付いてて
とっても楽しかった・・・

2本目はハチマンへ
エントリー直後ものすごいメジナの群れに写真撮りまくり
ひとしきり撮った後にはっと我に返った・・・
アンカー元集合だったんだけど、自分は船のちょうど真下位に降りていた
それで船の下げ潮側って言うのかな?船尾よりちょい後ろに
群れてたのが目に入った、透明度が良くなかったので他のアンカー下に
降りた人は気づいてないみたいで自分だけみまくってた・・・
これは皆に見せないとと思って急いでアンカー元へ
10メートルも離れてないのにアンカー元からは全然見えない・・・
すぐさまガイドにカメラの液晶で群れが居る事を教えて皆で見に行くことに・・・
やっぱこの位群れると迫力あるよねぇ、下から上まで魚の壁・・・
そう言えば前回見たときも透明度が悪かったなぁ
透明度が悪い方が群れが出来やすいのかな?
それとも透明度が悪い方が群れが瀬の近くに寄ってくるのかな?
透明度が悪くてもワイドのカメラを持っといて良かったぁ

写真の海水の比率より魚の比率の方が多い

ワイドだから分かりにくいけど、これで1メートル位しか離れてない
だけど逃げようとしない、これぞ圧巻の風景だね

一緒に群れてたのがタカベの群れ
そこまで多い群れじゃなかったけどメジナとコラボしながら群れていたのは面白かった
泳ぐスピードが速くてブレまくってるのが残念だけど・・・

若干分かりにくいけど左がタカベで右がメジナの群れ
ホントはこれに数匹カンパチらしき魚が一緒に泳いでた
残念ながら目の前をさーっと通り過ぎただけだったので
写真には収める事が出来なかったけど久しぶりにワイド系でワクワクだった

スジハナダイ、ちょっとした窪みにいたので逆さに泳いでた
実際見たときは暗かったので判らなかったけど
ストロボ当てると綺麗だねぇ

久しぶりに綺麗なニシキフウライウオを見つけてしまった
ちょっと深場に黄色い少しシダの少ないタイプのウミシダが・・・
普段だったら無視する系のウミシダだったんだけど
何故か少し気になって近づいて見るとシダの中に何か浮いてる・・・
何だろうと思って近づいて見ると、そこにはニシキフウライウオが
もうテンション上がりまくり、急いで皆が先に言ってしまわないように
ベルを鳴らす、皆が気づいてくれたところで撮影撮影
テンション上がりまくってたからちょっと冷静さに掛けてたんだよね
その時はニシキフウライウオは基本真っ直ぐで泳いでるから
カメラの中央のフォーカスエリアを体の所にしっかり合わせてピントを合わせ
被写体とカメラを平行に撮れば大丈夫だろうって思ってたけど
撮れた写真を後で見たらがっくし・・・
目にピントが来てない・・・すっごいショック・・・orz
ちゃんとフォーカスエリアを動かして撮れば良かった
次からは車の運転と同じ「だろう」じゃなくて「かもしれない」の気持ちで撮らないとね、反省・・・