ダイビング後に打ち上げをやったので1日遅れての投稿・・・
、5月5日蒲江ビーチにタンクレンタルでダイビングに行って来ました。
※今日ダイコンの時間をGPSロガーと合わせようとしたら間違ってログを消しちゃいました
なのでログは見れません。
天気も上々
の5日こどもの日、3日にカルチャーにさかなクンが来たらしくモノスゴ混んでたみたいだけど今日はそこまで混んでなく渋滞には巻き込まれなかった、それでもカルチャーは人で一杯だったけど・・・
1本目は防波堤の内側へ
ギンポがエントリーするスロープの壁に居るよ~って情報を得たのでみんなで探したけど見つからず・・・

代わりに居たのがこのミヤコウミウシ綺麗なんだかどうなんだかびみょーなウミウシ
、たまに見かけるのならシッカリ2カットは撮るんだけど最近よく見かけるので結構適当・・・1カットのみ、だからちょっと手ぶれしてる・・・適当に撮っても綺麗に撮れる位に腕が上がらないかなー、でも言い訳ってわけじゃないけどすんごい浅いんだよね、ギンポが水深30センチ位って言ってたし潮が引いてたからめちゃめちゃ浅い所を探してた・・・タンクは水面に出てるしほぼ匍匐前進状態・・・

もう一つの情報が貝が背中にひっついたカエルアンコウがいるでって事で探してみるとこいつはすぐ見つかった
しかし貝が背中に付いてるってこれ皮膚の中にあるんじゃない?なんか一体に成ってる様に見える
どうやったらこんなになるんだろう・・・貝が潜り込むとは思えないし・・・ただの瘤なのかな?

蒲江ビーチ定番のカザリイソギンチャクエビ、たまに撮るけど何かパッとしないんだよねぇ、もう一寸イソギンチャクと色が違ったらな~見栄えが良いのに・・・

昔はいっぱい居たアオウミウシ・・・防波堤の拡張工事があってから水中がすっかり変っちゃってウミウシが少なくなったんだよね~もう一寸潮の流れを考慮して拡張工事が出来なかったのかなぁ

お初なのかな?アカエラミノウミウシ調べてみたけど記憶に残ってない名前、でもこれまた小さいから撮りにくい背景が黒ナマコなのでその小ささが分かると思う。

前回の蒲江ビーチでも居たセスジミノウミウシ、背中の筋が薄らとしか見えないけど多分同じでしょう。一緒に潜ったバディが見たいって言ってたから探してたんだけど正直見つかるとは思わなかった
結構ここではメジャーな種類なのかな?また来た時は探してみよーっと、もっと大きい個体が見たいよねぇ、こいつも1センチ位、上のアカエラミノウミウシと同じナマコに付いてた、結構ナマコに共生?寄生?するミノウミウシは居るのかなぁ

バディが持って来たのがこの缶入りサンゴイソギンチャク・・・缶を振ってみると中にぎっしり詰まってる感じ
なんで缶の中なのだろうか・・・敵から身を守る?いやいやイソギンチャクは毒を持ってるから必要ない・・・だったらなんでだろう・・・食事するにも一杯露出してないと意味ないんじゃない?褐虫藻に頼ってるとしてもやっぱ表面積多くないと意味ないしね、ただの気まぐれだろうか・・・
2本目も内側に・・・バディがカエルアンコウ見てないって言うから再度捜索に・・・でも確か一緒にみてるはずなのに・・・カエルアンコウの真上を通り過ぎてたのに・・・、だけど探すも中々見つからない、モノスゴ移動してるみたい自分は見なかったけどバディが自力で見つけて写真を撮ったらしくOKサインを出してたから一安心

その後見つけたのがヤマトウミウシ、ウミウシハンターにとって最初の遭遇以外はまともに写真を撮ってもらえないんじゃないだろうか・・・物凄くジミー

クマノミ君、若干撮り飽きた感じがするけどクマノミで自分が納得する写真は撮れてないような気がする・・・どう言う風に撮ったらいいんだろうか・・・悩む悩む・・・

田の浦には腐る程居るけど蒲江ビーチでは珍しいんじゃないかな?最近やっと水中でヒロウミウシの触覚が何処にあるか分かってきたけど二次鰓の場所が全然分らん
パソコンで拡大すると分かるんだけど水中で分からんことにはピントの合わせようがないからな~もっと眼力を鍛えないとね。

1つめの情報のコケギンポ、結局探している所が違ってて再度探したらすぐ見つかった・・・orz
自分はスロープの防波堤側の壁面だと思ってたけど、スロープ自体の側面だったスロープのコンクリと砂地の境目から4・50センチ程手前だろうかシュノーケルでも観察が可能の水深、図鑑で調べたらアライソコケギンポも同じ様な顔なんだけど胴体に黒い点があるらしい、だからこの写真だけでは判断は無理見たい、でも中々半身見るのは難しいんだよね。
今日ラストの3本目、今度は防波堤の外側へ

最初のお出ましがキタマクラ、チビ助は可愛いんだよね、もう2周り程小さければなお良いんだけどチョコチョコ逃げるから60ミリマクロだと寄れなくてイマイチなんだよね、こんな時は105ミリあると良いんだけど水中では交換できないし、今度ズームアップレンズを試してみようかな?

普段だったからまず撮らないネンブツダイ、今日は透明度がまあまあ良かったしタンクレンタルなのでゆっくり撮れるから撮ってみた、そう言えはネンブツダイの口内飼育って見た事もないし写真に撮ってもないなぁ、図鑑を見ると7~9月が産卵期みたいだから今年は口内飼育撮影に挑戦してみるかな

キリンミノカサゴ、60ミリマクロだと全体は難しいのでヒレだけ激写・・・よく見るとヒレに入ってる筋?骨?が途中から二股に分かれてるんだね根元からじゃなくて途中からなのに何か意味があるんだろうけど何だろうね

ハコフグ幼魚、ブルーの水玉模様が綺麗なんだけど如何してもミナミハコフグの幼魚に比べると見劣りしちゃうかわいそうな奴

やっぱり可愛いミナミハコフグ幼魚
、見つけるとちょっとテンション上がっちゃう
体色がちょっと黒くくすんでるのが残念

今回も居ました何の幼魚的生物・・・、でも足が生えてるからエビかな?しかも足が6対ある
図鑑を見るとシャコ類が顎脚(がっきゃく)3対と歩脚(ほきゃく)3対で6対だからちょうど良いし・・・でも実際はこいつを飼育して大きくなるまで見てみないと分かんないよねぇ

カレイと言っても図鑑を見ると結構種類がいる・・・水中では全然見分けがつきません
柄だけ見るとコウベダルマガレイに見えるんだけど他のカットで尾鰭に黒斑があるからダルマガレイかな?もしかしてハイブリットだったりして・・・